2007年04月18日

ミス・ア・シング [エアロスミス]

洋楽バラードの、定番となってしまった曲、ミス・ア・シングです。

ブルース・ウィリス主演の映画、「アルマゲドン」のテーマソングとしてあまりにも有名ですね。ミス・ア・シングを聴くと、アルマゲドンのラストの場面が思い浮かぶ、という方も多いのではないでしょうか?

この曲は、どこのカラオケメーカーでも歌えるようなので、ぜひチャレンジを!

収録アルバム
アルマゲドン(サウンドトラック)

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「アルマゲドン」のサントラ集と言うことで映画を観た方ならご存知でしょうが、本当に良い曲ばかり収録されております。
他の方も仰ってますが、主題歌の「ミス・ア・シング」の良い事と言ったら言葉じゃ言い尽くせませんよ!

そして幸せなEDを華やかに飾るこの曲は当然のことですが、個人的には主演のブルース・ウィリスが映画の中で初登場したときにかかってた「ラ・グランジ」がえらく格好良い曲でお気に入りだったりします。

どの曲も何度聞いても飽きないし、これだけ良い曲ばっかり入っててこの値段なら絶対にお買い得だと思いますよ。オススメです!

Amazon.co.jpより
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映画「アルマゲドン」のサウンド・トラックCDです。
感動する映画なので、それっぽい感じの音楽が多いですね。
中でも主題歌の『ミス・ア・シング』は本当に良い歌!
エンディングの感動を絶やさない、ベストな歌だと思います。

他の曲も、場面のイメージを壊さない良い曲ばかり。
価格もかなり安くなってカヴァー(?)されているので、
「アルマゲドン」という映画を知らない方でも楽しめる1枚。

Amazon.co.jpより
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posted by Iv at 15:35| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

アイ・サレンダー [レインボー]

おじさんギタリストたちのアイドル(?)、リッチーブラックモア率いるレインボーの代表作です。初期の頃とは、サウンドも結構変わっているのですが、この頃からファンになった人も多いと思います。

収録アルバム
DIFFICULT TO CURE(アイ・サレンダー)

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本作が出たとき、少なくとも私の知る限り騒ぎになったとか、ファンが離れていったなんてことは聞いたことはない。

前作からアメリカ市場を意識した音作りに 既になっていたし、これを聴いてレインボウやHR/HMの虜になってしまったなんて人はたーくさんいたからねぇ。少なくとも、これ以降ファン層やファンの 数が広く大きくなったのは紛れもない事実なのです。実によくできたアルバムです。安心して購入して頂きたい。

ただし、この時代になるとHRなる単語は廃れていき、HM一色になってしまったことだけは頭の片隅にでも入れておいてもらいたい。

さて、このアルバムとにかくいい曲が多い。一度聴いたら忘れられない ようなキャッチーなメロディーでいっぱいだ!私はライジングこそ最高傑作だと信じて疑わないが、好きなアルバムだと実はこのDIFFICULT TO CUREだったりする。

Amazon.co.jpより
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基本的には北米での商業的成功を目指すためのアルバム。この時期,この手の曲調のバンドが売れていたという時代背景がある。それに乗りたかったんだろう。でも何でこうも方向性が変わってしまったんだろうと思う。

Down to Earthから売れ線を意識したアルバムを次から次へと作っていったけど,さすがRitchie,それでいてHR/HMキッズはしっかり引きつけて来た。アルバム毎に新たなファンを掴んでいったのだろうと思う。

さて,曲の方だが,I Surrender, Spotlight Kid,Magic,Can't Happen Here等は後期Rainbowの最高の曲だろうと思う。初期の曲調とは大分異なるが,これもRainbowなのだろう。こういうRainbowがいいと いうファンも多いと思う。結局Ritchieは音楽の天才だからね。

Amazon.co.jpより
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posted by Iv at 12:02| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

ミスター・クローリー [オジー・オズボーン]

ヘヴィメタルバラードの傑作です。
ランディ・ローズのギターが泣いてます。
オジー・オズボーンの歌も、哀愁が漂ってます。
この哀愁を再現することが、この曲を歌うポイントでしょうか。

収録アルバム
ブリザード・オブ・オズ
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O.オズボーン(vo)個人名義でのデビューアルバム('81年作)。
そして、既に一部のギターファン(MHファン)には知られていたとは言えQuiet RiotのギタリストであったR.ローズをバンドに引き入れた事による相乗効果によって、80s初頭のHMブームへの布石を築いたとも言える名作。

結局、R.ローズを失うまでO.オズボーン・バンドのイメージを決定付けた「悪vs.善」のような両者の対比(おどろおどろしいO.オズボーンの風体や楽曲に対し、R.ローズのルックスとプレースタイル)はコマーシャル的にも十分機能したはずです。

R.ローズのリフ/ソロは元より、D.エイリー(key)の奏でるイントロと共に永久不滅のHMマスターピースとなった「ミスター・クローリー」、名曲"アイアン・マン"を継承したような「スーサイド・ソリューション」を始めとする何れもがコマーシャルになりつつあったHMを象徴するかのような出来になっています。

後年、完全スタジオテイクもリリースされた「ディー」でR.ローズが爪弾くガットギターは余りにも美しく、それがアルバム全体の中にあって"浮いてしまう"事無く、寧ろ、R.ローズがO.オズボーンと組んだ事が大正解であったことを象徴するかのような響きを持っています。

正直、80s中盤以降のO.オズボーンを聴かなくなった私にとっては、本作および次作辺りが最も(O.オズボーンを)楽しめるアイテムになっています。

Amazon.co.jpより

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posted by Iv at 11:21| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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