2007年05月24日

ロック・イン・アメリカ [ナイト・レンジャー]

ナイトレンジャーの代表曲、ロックインアメリカ( You Can Still Rock In America)は1980年代のギターキッズであれば、おそらくほとんどの人が度肝を抜かれたツインギターの名曲です。

ブラッド・ギルスのアームを多様したトリッキーなギターと、ジェフ・ワトソンの超早弾き、そのうえボーカルもツインボーカルときてます!

ボーカルラインは少し早めの英語ですが、それほど高い声域ではないので、わりと楽に歌えると思います。

このアメリカンロックらしい、明るいノリノリの雰囲気は、カラオケで歌うに持ってこいの楽曲だと思います。


オリジナルメンバー

* ジャック・ブレイズ(Vo、b)
* ブラッド・ギルス(g)
* ケリー・ケイギー(Vo、Ds)
* ジェフ・ワトソン(g)
* アラン・フィッツ・ジェラルド(Key)

収録アルバム
ミッドナイト・マッドネス(Midnight Madness)

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当時アメリカンハードロックを代表するバンドだったナイトレンジャー。

それらのバンドのギタリストのなかでもナイトレンジャーの二人は群を抜いたテクニックの持ち主たちでした。

ブラッドギルスはオジーオズボーンとのツアーで、ナイトレンジャーのデビュー以前からその腕前は有名でした。

もう一人のギタリストのジェフワトソンは、その代名詞とも言えるエイトフィンガー奏法でファンをノックアウトしました。これは親指以外の八本の指を使って弾くもので、私が 初めて(You Can Still) Rock in AmericaのプロモをTVで見たときは何だこりゃー!とブッ飛びました。

もちろんナイトレンジャーはギターテクだけで聴かせるバンドではありません。最大の魅力は曲の良さだと思います。

Amazon.co.jpより
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posted by Iv at 13:55| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

キャリー・オン [アングラ]

アングラ (ANGRA) は、ブラジルサンパウロ出身のヘヴィメタルバンドです。ブラジルのヘヴィメタルシーンを代表するバンドだといっても過言ではないでしょうね。伝統的なヘヴィメタルを継承するだけでなく、ブラジルの音楽を取り入れた音楽スタイルは、とても画期的です。陰か陽かと聞かれれば、アングラは間違いなく陽の部門に入ります。明るいヘヴィメタルの代表格なのではないでしょうか?

収録アルバム
エンジェルズ・クライ(Angels Cry)

現メンバー
・エドゥ・ファラスキ Eduardo Falaschi リードボーカル
・ラファエル・ビッテンコート Rafael Bittencourt リードギター、ボーカル
・キコ・ルーレイロ Kiko Loureiro - リードギター
・フェリペ・アンドレオーリ Felipe Andreoli - ベース、ボーカル
・アキレス・プリースター Aquiles Priester - ドラム

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 90年代初頭から現在に至るまで、ドイツ出身のへヴィ・メタル・バンド、HELLOWEENの“様式美”と称されるスタイルに影響を受けたバンドが次々と登場しては消えていった。

 そんな中で生き残り、質の高い作品を発表し続け、激しいメンバー・チェンジを行いながらも、今なお現役で活躍中なのが、このブラジル出身のバンド、ANGRAで、本作が’93年発表のデビュー作である。

 どの曲もメロディック・スピード・メタルの魅力が満載されている。曲中にクラシックの曲のフレーズをさり気なく挿入されていたり、KATE BUSHという意外なカヴァーがあったりするが、何と言っても特徴的なのは、故国ブラジルの音楽の要素を大胆に導入している点にある。

その個性こそが他の定型的なバンドと大きな差となって表れている。

Amazon.co.jpより
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posted by Iv at 17:23| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

ジャンプ [ヴァンヘイレン]

ヴァンヘイレン(Van Halen)のJumpは、シンセサウンドを取り入れた、ヴァンヘイレンにとってはひとつの節目と言える曲ですね。

イントロのシンセサイザーが最高です。

デイブ・リー・ロスのボーカルは、なかなかの個性派なので、コピーはかなり難しいのではないでしょうか?

収録アルバム
1984

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80年代のハードロックでこれは外せないでしょうね〜。
いまだに、テレビのバラエティ番組で”JUMP"がつかわれてますもんね。
歴史的なアルバムですね。

天才的ギタリスト、Van Halen と人間ばなれしたボーカルDavid Lee Loss。
まず、ありえない貴重な出会いの結果、このアルバムがうまれたとおもいます。

なんとも、ワルな感じが全般にただよっています。パンクのワルの感じじゃなくてアメリカンな筋肉質なワルです。ある意味、健康的かも。

かっこいいっすよー。

Amazon.co.jpより
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あのユー・リアリー・ガット・ミーのヴァンヘイレンがシンセをフィーチャー?

違和感を抱きながら、初めてJumpを聴いた瞬間、その格好良さに鳥肌が立った。今でこそ、この曲やイントロ部分はテレビなどで使われる定番だが、それまでの彼らの路線としては結構サプライズだった。

アメリカ的なPanama、ドラム凄すぎHot For Teacher。今につながる洗練された音作りを取り入れた金字塔的作品。

しかも、この後にヴォーカルのデイブ・リー・ロスはソロ活動をしたり脱退したりで、ヴァンヘイレンはもう少し渋めの路線に行ってしまうので、本作は後戻りできない、

ある種の頂点を極めたとも言える。お勧め。音が全然古くない。

Amazon.co.jpより
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posted by Iv at 18:04| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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