2007年04月13日

ミスター・クローリー [オジー・オズボーン]

ヘヴィメタルバラードの傑作です。
ランディ・ローズのギターが泣いてます。
オジー・オズボーンの歌も、哀愁が漂ってます。
この哀愁を再現することが、この曲を歌うポイントでしょうか。

収録アルバム
ブリザード・オブ・オズ
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O.オズボーン(vo)個人名義でのデビューアルバム('81年作)。
そして、既に一部のギターファン(MHファン)には知られていたとは言えQuiet RiotのギタリストであったR.ローズをバンドに引き入れた事による相乗効果によって、80s初頭のHMブームへの布石を築いたとも言える名作。

結局、R.ローズを失うまでO.オズボーン・バンドのイメージを決定付けた「悪vs.善」のような両者の対比(おどろおどろしいO.オズボーンの風体や楽曲に対し、R.ローズのルックスとプレースタイル)はコマーシャル的にも十分機能したはずです。

R.ローズのリフ/ソロは元より、D.エイリー(key)の奏でるイントロと共に永久不滅のHMマスターピースとなった「ミスター・クローリー」、名曲"アイアン・マン"を継承したような「スーサイド・ソリューション」を始めとする何れもがコマーシャルになりつつあったHMを象徴するかのような出来になっています。

後年、完全スタジオテイクもリリースされた「ディー」でR.ローズが爪弾くガットギターは余りにも美しく、それがアルバム全体の中にあって"浮いてしまう"事無く、寧ろ、R.ローズがO.オズボーンと組んだ事が大正解であったことを象徴するかのような響きを持っています。

正直、80s中盤以降のO.オズボーンを聴かなくなった私にとっては、本作および次作辺りが最も(O.オズボーンを)楽しめるアイテムになっています。

Amazon.co.jpより

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posted by Iv at 11:21| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

ウルフ・アンド・レイヴン [ソナタ・アークティカ]

ソナタ・アークティカの曲は、ほとんどが高速&ハイトーンなので、チャレンジし甲斐があるとおもいます。
ウルフ・アンド・レイヴンも例に漏れず、高速&ハイトーンです。
演奏も随所で登場する、ギターとキーボードのユニゾンが圧巻です。


収録アルバム
Silence

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僕をはじめてメタルという境地に踏み入れるキッカケを与えたアルバム。このアルバムの一部の曲がドラムマニアの楽曲に採用されていたり、スポーツ番組などでときどき流れたりと日本ではだいぶ名の知れたバンドであるため、僕だけでなくこのバンドでヘヴィーメタルに馴染んでいった人も多いのではないかと思う。

 やはりこのバンドの特徴として挙げられるのは、流麗なギターサウンドとヴォーカルのハイトーンといえる。一部のデスメタルに代表される凶暴性、というのは存在しない。どこまでも悲哀感を押し出した美しさ・ポップさが人をひきつけているのだろう。とはいえ甘っちょろいサウンドではなく、しっかりヘヴィに引き締まったサウンドなのである。

 僕はこのバンドを通してメタルに没頭してしまい、最近はさらなる過激さを求めてデス・ブラックメタルのほうに偏ってしまっていたが、やはり久しぶりにこのアルバムを引っ張り出して聴いてみると、その美しいサウンドに再びノックアウトされるのであった。

壮大な幕開けを飾るTr.1からTr.2への繋ぎ、脱帽の音作りである。ドラムマニアに使われていたというTr.5 Blacksheep、キチガイじみたタッピング技術を見せつけられるTr.12 Wolf&Ravenも必聴だ。

Amazon.co.jpより

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2007年04月10日

アディクテッド・トゥ・ザット・ラッシュ [Mr. BIG]

この曲が発表されたときは、かなりの衝撃でした。ポール・ギルバート(ギター)とビリー・シーン(ベース)が、同じバンドでプレイするというだけでもすごいことで、そのデビューを華々しく飾ったのがこの曲です。イントロのギターとベースのユニゾンが、鳥肌物です。

収録アルバム
Mr. BIG

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そう、初期のMR.BIGはこのようにギター・ベースのリフやユニゾンで固めた曲が多かった。それでいてエリック・マーティンの歌声の邪魔をしない。このバランスが絶妙だった。「Addicted To That Rush」のようなある種楽器の戦いの曲においても、歌をしっかり立てている。

オーバーダビングもとにかく少ない。ほとんど一発録りのような新鮮な空気がアルバム全体を包んでいる。メンバーがこのアルバムを「1番良い」と言うのは、上記の理由もあるだろう。ギター、ベース、ドラムという最小限の編成ながら、この4人で出来る最大限の幅も聞かしてくれたアルバムだ。
名バラード「Anything For You」の存在は特に大きい。

Amazon.co.jpより

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このアルバムをはじめて聞いた時、ツェッペリンをはじめて聴いた
時と同等の衝撃が走った。言葉では表せないくらいの衝撃だった。

今改めてこの衝撃の理由を考え直してみると、以下の理由があげられる。
たいていのアーティストのものがそうだが、1stにはそのアーティストの
存在感が全身全霊を込めて叩き込まれる。このアルバムはその中でもかなり

の極端な例といっていい。そのため、このアルバムにはMR.BIGの存在感、
エッセンス、そして魅力が過ぎるぐらいに凝縮されているように感じる。

最近の彼らの曲の中ではだいぶ地味になってしまっている
ビリーやポールの超絶ストリングスプレイもここでは全開になっている。
大ヒットした「Lean Into It」を代表作とする声は多い。でも上に書いた

理由から、僕はこちらのほうを最初に聴いた方がいいと思う。

Amazon.co.jpより

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2007年04月09日

ホーム・スウィート・ホーム[モトリー・クルー]

ちょっと古いけどモトリー・クルーです。
この曲もそれほど高くないので、歌いやすいですね。ヘヴィメタルバラードの王道を走ってます。

収録アルバム
シアター・オブ・ペイン
レッド・ホワイト&クルー [Best]etc...

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1980年代前半のアメリカン・ヘヴィメタル・シーンは、L.A.METALのバンドが台頭してきた時で、一番ヘヴィーメタルと言うジャンルが活気に溢れていた時代である。
そのムーブメントに活躍していたバンドは、DOKKEN、RATT、POISON、WARRANT、L.A.GUNS、 BLACK'N'BLUE、GREAT WHITE、CINDERELLA、GUNS AND ROSES、STRYPER、そして、このMOTLEY CRUEなどが1980年代のL.A.METALの代表格のバンドで、これらのバンドは、全部めっちゃカッコ良いヘヴィーメタルをやっているバンドなので、みんなめっちゃ気に入っているで~!!!

モトリーで大好きな曲は、「HOME SWEET HOME」と言う曲で、この曲のヴィンス・ニールのヴォーカルがめっちゃカッコ良いですし、1日に何百回聴いても飽きが全く来ないモトリーの超名曲で、他のメタル・バンドのバラード・ナンバーと比べても、何の遜色も無いメタル・バラードの最高水準に達している曲であると思うのでめっちゃ気に入っています!!!(結局、モトリーの全曲が気に入っているで~!!!)
このベスト盤だけで終わらずに、モトリーの全作品がめっちゃカッコイイので、オリジナル・アルバムも全部網羅しよう!!!大好きなアルバムを挙げるならば、やっぱり、「GIRLS,GIRLS,GIRLS」(87年)と「Theatre Of Pain」(85年)やね!!!
あと、ヴィンス・ニールが脱退してジョン・コラビが新加入して制作されたアルバム「MOTLEY CRUE」(94年)もモダン・ヘヴィ・ロックが楽しめるので、めっちゃ好きやねん!!!(結局の所、モトリーの全作品が大好きだと言う事ですわぁ~!!!)

やっぱり、モトリーは最高にカッコ良いメタル・バンドで、4人の個性がめっちゃ輝いているので、めっちゃ好きやねん!!!!!

Amazon.co.jpより

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posted by Iv at 15:24| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

プル・ミー・アンダー[ドリーム・シアター]

ドリーム・シアターの曲がカラオケで歌えるって、すごいうれしいです。
特にこのプル・ミー・アンダーは、ほとんどのカラオケメーカで歌えます。
音程も、それほど高くないので、なかなか歌いやすいです。

収録アルバム
イメージズ・アンド・ワーズ
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Amazon.co.jpより
1980年のイエスの『Drama』以来、プログレッシヴロックがこれほどまでに臆面もなく腕前をひけらかそうとしたことはなかった。つまり、ドリーム・シアターが1992年にリリースした本作は、歌を聴かせるというよりは、卓越した楽器の妙技を聴かせるアルバムなのだ。

ドリーム・シアターは、多くのリスナーにとってはにわか仕立ての騒音でしかないが、絶頂期のラッシュやイエスを聴いて育った筋金入りのプログレッシヴロック・ファンにとっては、1990年代のローファイがはびこる不毛な音楽シーンにあって、時代を逆戻りした輝ける星だった。そして本作は、そのさりげなく見せつける華麗な指さばきに、アマチュアミュージシャンなら感嘆と絶望が入り混じった思いで(そしてミュージシャンでない者なら、どうしてこんなに果てしなく続く騒々しい音楽をわざわざ作るのだろうかとあっけにとられながら)聴くアルバムだ。

ジョン・ペトルーシのギターワーク(毎秒1つ刻まれる音にはスティーヴ・ヴァイも顔負けだ)だけでは物足りないと感じるなら、マイク・ポートノイのドラム(明らかに肉体的にも心情的にも「マペット・ショー」の“アニマル”をモデルにしている)にひたすら耳を傾ければいい。ポートノイは、気がふれてしまったニール・ピアートのようにドラムキットを全力で打ち鳴らしながらも、15/8拍子のリズムを完璧に保っている。

だが本当の意味で本作の原動力となっているのは、バンド全体の見事なまでの一体感だ。ひとつのバンドとして機能した結果、個々のソロをただ単に足し合わせたサウンドをはるかに上回る音楽が生まれているのだ。プロダクションにおいてもバンド内の民主的なバランスが重要視され、メンバー全員を目立たせている。それにジェネシスのような英国の軟弱なバンドとはちがって、ドリーム・シアターはヘヴィーメタルのカテゴリーに分類することもできる。というのも、リスナーのお好みかもしれないどんなプログレッシヴロック・ミュージシャンよりもうまく演奏できるだけでなく、その気になればいつでもメタリカを超えるスラッシュを弾くことができるからだ。

音楽による地獄の断片、あるいは天上の結婚である本作は、何ひとつ新境地を開いているわけではないが、プログレッシヴロック史上に残る金字塔である。(Mark Walker, Amazon.co.uk)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
基本的にはハード・ロック・バンドだが,プログレッシヴな味つけを施し,独自のオリジナルを創立させた彼ら。今回の新作もハード・プログレの華麗なサウンド空間でバンドの型をアピールしている。目新しさはないが,期待通りの音なので安心して手が出せる。

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posted by Iv at 17:50| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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