2007年05月07日

ジャンプ [ヴァンヘイレン]

ヴァンヘイレン(Van Halen)のJumpは、シンセサウンドを取り入れた、ヴァンヘイレンにとってはひとつの節目と言える曲ですね。

イントロのシンセサイザーが最高です。

デイブ・リー・ロスのボーカルは、なかなかの個性派なので、コピーはかなり難しいのではないでしょうか?

収録アルバム
1984

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80年代のハードロックでこれは外せないでしょうね〜。
いまだに、テレビのバラエティ番組で”JUMP"がつかわれてますもんね。
歴史的なアルバムですね。

天才的ギタリスト、Van Halen と人間ばなれしたボーカルDavid Lee Loss。
まず、ありえない貴重な出会いの結果、このアルバムがうまれたとおもいます。

なんとも、ワルな感じが全般にただよっています。パンクのワルの感じじゃなくてアメリカンな筋肉質なワルです。ある意味、健康的かも。

かっこいいっすよー。

Amazon.co.jpより
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あのユー・リアリー・ガット・ミーのヴァンヘイレンがシンセをフィーチャー?

違和感を抱きながら、初めてJumpを聴いた瞬間、その格好良さに鳥肌が立った。今でこそ、この曲やイントロ部分はテレビなどで使われる定番だが、それまでの彼らの路線としては結構サプライズだった。

アメリカ的なPanama、ドラム凄すぎHot For Teacher。今につながる洗練された音作りを取り入れた金字塔的作品。

しかも、この後にヴォーカルのデイブ・リー・ロスはソロ活動をしたり脱退したりで、ヴァンヘイレンはもう少し渋めの路線に行ってしまうので、本作は後戻りできない、

ある種の頂点を極めたとも言える。お勧め。音が全然古くない。

Amazon.co.jpより
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posted by Iv at 18:04| カラオケ:ヘヴィメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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